風俗嬢を辞めてから

28年間の空虚

風俗嬢から愛人へ①

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二年半、関西で風俗嬢として働いた私は

彼氏の就職で大都会東京に住むことになりました。

 

とは言っても住むところは都会の外れで、落ち着いた住宅街でした。

 

しばらくは何もせずにダラダラとしていた私ですがその頃、もう一度風俗嬢てして働いてみたい(他店舗を知りたい)という気持ちが少なからずありました。

 

前のお店で売り上げが上がったことや、指名が増えていく快感を私は忘れられませんでした。

 

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彼氏にはあまりいい顔をされなかったのですが、半ば強引にお店探しを始めました。

 

調べてみると東京はかなり店舗型のお店は少ない印象で、デリへル又はホテヘルが半分以上を占めていました。

 

私はとりあえず家から通いやすくて、女性スタッフが在籍しているお店を探し始めました。

後はグループで経営しているお店も安全性が高そうなので視野に入れていました。

 

探し始めて半月ほど経った頃、私はあるホテヘルのお店に体験入店の連絡をしました。

 

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面接はお店のシステムの説明が殆どで

ホテヘルが初めてだったこともあり、とりあえず体験入店をすることになりました。

 

体験入店は二日後で久しぶりに働くこともあり、緊張していました。

当日は既に120分コースの予約が前日にされていたので、出勤より少し早めにお店に着きました。

 

店長から体験入店の講師の方を紹介され、お店から一番近いホテルに向かいました。

講師の方は40代くらいの女性で、とても気さくにルールを教えてくれたことを覚えています。

 

ホテルの室内でプレイを行うので、近くにスタッフが居ないことを頭に入れて、時間配分や本番行為の断り方を主に教えてもらいました。

 

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少し緊張も解けたところで、いよいよホテヘル初のお客様とのご対面でした。

 

とても優しいおじさんで延長までしてもらい、プレイもかなり高い評価を貰えて嬉しかったです。

 

店長にも褒められ、早速次の出勤日を決めました。

 

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そして、その次の出勤日に私の運命を変えるお客様と出会うことになります。